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用途に合わせたワイヤーロープの選び方

ワイヤーロープは鋼の素線を組み合わせて撚った構造になっていて、構成される種類も豊富であり、それぞれにワイヤー径のサイズ展開があります。使用用途や現場によって、硬さや強度、見た目など適した物をお選びいただくことで、ワイヤーの特徴を最大限に活かすことができます。

ワイヤーロープのイメージ
ワイヤーロープの特徴
耐食性に優れているため、さまざまな分野・産業で採用されています。
引張強度が高く柔軟性・耐衝撃性に優れ、端末金具も豊富なため、作業現場で活躍しています。
熱と摩耗にも強く、常時曲げた状態や滑車利用やウインチ巻き取りにも最適です。

ワイヤーロープは玉掛などの吊り作業から補強や装飾サイン、景観整備まで実に多くの用途で活用しています。

ワイヤーロープの構成と用途

構成7×19
ワイヤーロープ
構成7×19
素線径が細く、柔らかいのでワイヤークリップ仕様に適しています。
ワイヤー径:2mm〜20mm
<用途>
・ウインチを使用しての巻き取り
・ネット張設 など
構成7×7
ワイヤーロープ
構成7×7
硬さがあるので、直線での使用に適しています。サイズ展開が細かいので、小規模工事にも対応。ターミナル金具との相性もよく、手摺ワイヤーにも採用されています。
ワイヤー径:0.54mm〜8mm
<用途>
・POPやサインの吊るし
・手摺装飾ワイヤー など
構成1×19
ワイヤーロープ
構成1×19
素線が太く強度があるので、大きな物件での採用多数。また、表面にささくれが立ちにくいので人の往来がある場所でも採用されています。7×7同様、ターミナル金具との相性もよく、手摺ワイヤーにもマッチします。
ワイヤー径:3mm〜8mm
<用途>
・懸垂幕のサイドワイヤーなど動きのある仕様 (摩耗に強い)
・手摺装飾ワイヤー など
構成7×19
ワイヤーロープ
構成6×24
繊維芯を持つワイヤーロープです。7×7や7×19よりも強度は劣りますが、柔軟性に特化しているので、複数の滑車に通すなど折り返す箇所が多い部分、常時曲げた状態での使用に適しています。
ワイヤー径:6mm、8mm、9mm
<用途>
・大規模テント
・屋根の開閉装置 (滑車) など
構成7×19
ワイヤーロープ
構成6×37
6×24と同様に繊維芯を持つワイヤーロープです。6×24よりも素線が細い為、高い柔軟性を持っています。素線が細い為、摩耗には注意が必要です。
ワイヤー径:6mm、8mm、9mm
<用途>
・大規模テント
・屋根の開閉装置 (滑車) など
構成7×19
被覆ワイヤーロープ
構成7×19
ワイヤーをチューブに通しているため、摩擦に強い。そのためささくれが立たないなど、安全性が向上。人の目、人の手に触れる場所で多く採用されています。
ワイヤー径:3mm〜6mm
<用途>
・アミューズメントパーク設備の補強
・樹木の支え
・通路や列の誘導ガイドライン など

ワイヤーロープの安全な取り扱いについて

実際に使用する場合は、利用されるワイヤーロープに設定されている破断荷重に安全率を除した荷重で使用してください。また、必ず使用荷重も確認してからワイヤーロープをお選びいただきますようお願いいたします。

選び方ガイド

  • ワイヤーロープの材質を確認してください。
    ヨドヤでは主にステンレス製のお取り扱いとなります。
  • 破断荷重(kg)を確認してください。
    破断荷重kN(キロニュートン)で表示されていることもあります。
  • 太さ・ワイヤー径(mm)を確認してください。
    0.54mm〜9mm
  • ワイヤーの長さ(1巻)を確認してください。
    10m、20m、50m、100m、200m
  • ワイヤーロープの端部金具を確認して選んでください。
    ワイヤークリップ、シンブル・ワイヤーコース、その他ワイヤー取付金具
ページ掲載の情報は浅野金属工業 公式HPを参考に作成しています

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