いつからと聞かれると、うーんと考え込んでしまいましたが、自分の人生に「英会話」というものが入りこんできたのは、やはり英語の授業を受けるようになった中学生の頃だと思います。英語の担当教師が、時々ネイティブの先生を連れて授業にやってくるのですが、それがとても楽しみだったのを覚えています。でも正直、あの頃の英会話ってイマイチ役に立っていないなぁと感じます。ひたすら練習させられたのが「今日は何日ですか?」「今日は○日です。」「今何時ですか?」「今○時です。」というような会話。こんな会話は、実生活で使った記憶がありません…。一方でとても良い思い出になっているのが、中学生2年生の時にオーストラリアから学校にやって来た交換留学生たち。
運良く、当時一番仲良くしていた子の家がホストファミリーとして、留学生のうちの1人を受け入れることになり、一緒に過ごす時間が多く、今でも写真を見ては懐かしく思いだしています。中学生レベルの英語ですから大したことは話せませんが、話したい心があれば、何とでもなるんだということを学んだ思い出です。